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お茶の時間 Ⅲ

驚いたのは、グランドピアノの置いてあるこの部屋。
なんと、ここは普段ピアノのレッスン用のスペースなんですって。
こんなところでレッスン受けてみたかったわ~。
さぞ気持ちよく弾けるだろうな。なんて。
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良い環境って大事、と改めて思いました。
良い生活の中に良い文化、良い文化の中に良い生活。
目指したい生活です。
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by tmbrs-3 | 2012-02-21 22:51

お茶の時間 Ⅱ

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店内は、古い物雑貨の醸し出す懐かしさ。
スコーンとコーヒーで、ほっと一息、夫婦でお茶の時間。


寒いのが玉にきず・・・。
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by tmbrs-3 | 2012-02-18 19:55

お茶の時間

息子の習い事の待ち時間に、夫・まっちゃんとカフェに寄った。
住宅街の奥まったところにあって、うっかり通り過ぎるほど
ひっそりと、そのお店はあった。
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手前の平屋の一軒家。
いいな、こんなおうち。
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by tmbrs-3 | 2012-02-17 16:56

樹氷

今年の厳冬シリーズ、お次はこれ。
枝に雪、じゃないよ。
さむ~い朝、枝に樹氷。
降った雪、ではなく、空気中の水蒸気が凍りついて。
札幌では、近年見られなくなっていた、樹氷。
返す返すも、もっとカメラが良ければ・・・。


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by tmbrs-3 | 2012-02-13 23:34

氷のアート

札幌では、ゆきまつりが開催されている、らしい。
子どもの頃はよく連れて行ってもらったけど
地元だと返って行かないものだ。
息子がもう少し小さい時は、一応連れて行ったけど。
だいだいにおいて、人ごみは好きじゃないし。
イベント物も好きじゃあない。
お膳立てされているもの、がそもそも好きではないんだな。

それよりー
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いつぞの凍てつく朝の窓ガラス。
密かな氷のアート。
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by tmbrs-3 | 2012-02-10 22:31

登山・雪山 おわり

この日は気温は低いけれど、すばらしい冬晴れ。(そんな言い方はないけど)
風もなく、光る雪を横目に、登るほどに汗をかく。
小1時間で頂上へ!
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円山は地下鉄から徒歩10分で麓まで行ける市民の庭山。
近所だったら登山を日課にしたいくらい。
標高たったの225メートル。
たかが円山されど頂上。
達成感は実に爽快!
猫の額の頂上は、見下ろすと崖っぷち。
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ふと目をやると頂上の桜の木の枝先に、もうつぼみが!
雪深い2月初旬、着々と春の準備が進んでいる。
自然の営みの凄さです。
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下りはこれまたすべりそう。
一足一足・・・。
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by tmbrs-3 | 2012-02-07 21:31

雪山登山 Ⅱ

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雪山は、岩や石、土など、足場を支えるようなものがすべて雪に覆われ
一足一足踏ん張らねば、滑って転んでしまう。
手すり代わりにつかまる草もなく。
この日は、友人のアドバイスにより、靴に縄をしばり、
雪道を噛むようにして登った。
昔ながらの北国の知恵だ。
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by tmbrs-3 | 2012-02-06 22:43

登山・雪山

生活団の下見ということで、円山に行って来た。
雪山登山のため。
私自身、雪山登山は初めて。
地下鉄円山駅に集合し、徒歩10分ほどで麓へ。

雪道って歩くだけでも、足腰の、今風で言ううなら、インナーマッスルが鍛えられる。
だって関東ではちょっと雪が降っただけで、皆、立ち往生。
歩けないんです、普通は。

だから馬も道産子なら人間だって道産子のたくましさはぴか一だった。
私が子どもの頃は、冬でも暗くなるまで雪の中で遊んだもの。
雪中サッカー、雪合戦、カマクラ作り・・・。
昔はそんな日常で育まれた北海道出身の強い力士たちがたくさんいた。
けれど、そんな話は遠い昔。
近年、冬場の北海道の子どもたちは、ゲームにすっかり持ってかれてしまい
いまじゃ、道産子の体力は全国最下位。
関東以上に車社会なのも拍車をかけている。
少しの距離でも歩かない、歩かせなくなっている。

子どもにとって、何が本当に良いことで、本当は良くないことなのか。
我々親たちは子どもの事をもっと真剣に考え見極めていかなければ。
流れに任せて大事な子どもを任天堂に持ってかれてる場合じゃ、ない。


さて。
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by tmbrs-3 | 2012-02-04 21:33

タンバリンズのVocalから


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