One of TAMBOURINES

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雪で遊ぶ Ⅱ

今年は10年に1度の厳冬らしい。
ここ数年は、地球温暖化の影響を嘆きたくなるような暖冬が続き
1月なのに道路の雪が溶けてびちゃびちゃ、と言う光景も珍しくなかった。

でも今年は打って変わって連日の冬日、凍てつく朝に吐く息も白く、
一足ごとに、足元でキュッキュッと鳴る雪の音が心地よい。
(寒くないと、この雪音は鳴らない)
この「シバレル」感じが、なつかしい。

さて、昨年のブログでもアップした我家の2階部屋からバルコニーのようす。
ビフォアを写し忘れたのが悔やまれるが
実は、この柵が埋もれるほどの積雪状態だった。これはアフターの写真。
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山のような雪下ろしをしてくれたのは、冬休み中に泊りに来てくれた教会の親友Aくんとみちお。
大人顔負けの働きぶり。
よくぞここまでやってくれた。終わる頃には汗っだく。
雪って、実は重いんです。

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さて、仕事を終えた二人。やや!
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もしや・・。
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ジャーーーンプ!
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積もった雪と、下ろした雪の山で、ふっかふか。
着地成功。
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by tmbrs-3 | 2012-01-31 16:10

雪と遊ぶ

雪は天からの恵み。
大人は毎朝の雪かきやら、交通渋滞やらで
雪をどこか「やっかいもの」のようにしてしまっているけれど
子どもたちは違う。

家の脇に山のように積もった雪で基地作り。
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by tmbrs-3 | 2012-01-27 12:35

忘れないために

「ホクミン」のチャリティライブ・報告祈り会に行って来ました。
遠藤師のソプラノサックスの調べに、被災地への祈りを合わせながら聴いていました。
そして、岩手のクリスチャンボランティアのコーディネーターである
大塚師、近藤師からスカイプによる現地報告がありました。

最近、仮設住宅を訪問すると、こんなことを言われるそうです。
「次、来る時は何にも物は持ってこなくていいから、また来てほしい。
 来てくれるだけでうれしい。」


震災元年。あれから11ヶ月目に入り、時が経過しても生活の基盤が回復しない中
周囲から忘れ去られることへの不安が増してきているとのことです。


私たちは基本的に自己中心です。だから、
被災しなかった私たちは、普通にしていたら忘れます。
ただでさえ、自分の生活の中に色々あります。
忘れるのはとても簡単なことです。
ではどうしたら忘れないでいられるでしょう。
関わり続けるしかありません。
どんなに小さなことでもいいから、自分にできることを探して
それをし続けることです。
し続けることで、私たちは少なくとも、忘れずにいることができます。


私自身は、昨年の11月に教会のチームで岩手県宮古・山田町・釜石を視察してきました。
教会としてできることを考えて、これから一歩踏み出します。
手探りです。
それが被災地の方に役に立つでしょうか?
わかりません。
でも一歩ずつ踏み出し続けるしかありません。
忘れやすい私は、もしかしたら自分自身のためにやり続けるのかもしれません。
それでも、
それを神さまが用いてくださることだけを期待して、踏み出し続けます。
決めたところを目指して。

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岩手県山田町の駅のホームにて。'11.11月
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by tmbrs-3 | 2012-01-23 11:46 | 震災支援

被災地支援のチャリティーライブ&祈り会

震災直後から、東北岩手を中心に支援活動を継続している
北海道のクリスチャンネットワーク「ホクミン」の主催で
チャリティライブ&報告祈り会があります。
「ホクミン」は今日に至るまで、39回のボランティア(のべ220名)を
現地に派遣し続けています。
現地スタッフによる報告や、現地に何度も足を運んでいる牧師であり
すばらしいサックスプレイヤー遠藤稔師他による演奏もあります。

時が経過しても、まだ何も終わっていない被災地の現状を知り
私たちに何ができるか、共に考えたいと思います。


被災地支援のための
「ホクミン」チャリティライブ・報告祈り会


日時:1月20日(金)午後7:00〜
会 場:札幌キリスト福音館
札幌市北区北27条西15-1-28 TEL011-758-4937


演奏者:遠藤稔(東栄福音キリスト教会牧師)
    遠藤光希(東栄福音キリスト教会)
    益田結(グレースコミュニティ牧師)


祈り会:スカイプによる現地牧師のお話(予定)
    現地コーティネーターの報告
    2011年度の展望、報告など


席上献金あり。

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by tmbrs-3 | 2012-01-19 18:34

冬の動物園 おわり

岩と一体化している。
見て、この同質感。
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さて、爬虫類館の後は 鳥類。
フラミンゴの足は、よく見ると膝が通常の逆に折れる。
これは、実は「膝」ではなく「かかと」の部分だからだ、って知ってました?
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何種類もの鮮やかな色の羽を持ち合わせている美しい鳥「キンケイ」
やはり、いつかちゃんとしたカメラを買おう。
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とべない鳥、ペンギン。 
とべないけれど泳ぎは抜群。
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レッサーパンダ。ぬいぐるみみたい。
弟の奥さん・なおえちゃんの大のお気に入り。
しかしアライグマとは違う、って知らなかった。お恥ずかしながら・・・。
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日も暮れて、お帰りの時間。あ~満喫。
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さいなら、マルヤマン!
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帰り道、「六花亭」でくつろぐ。
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by tmbrs-3 | 2012-01-17 15:02

魅惑の爬虫類

いとこの明日実ちゃんと。
妹みたいに可愛がっていました。

次は何をみようかな~。
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爬虫類館がリニューアルされ、
さして爬虫類好きではない私も、思わず見入ってしまいました。


何という色、まるでオブジェ。
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カメレオンってこんなにマジマジと見たのは初めてかも。
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意外とかわいい顔。
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爬虫類を見ながら
神さまの創造性のユニークさ、幅広さ、多様性を想った。
色と言い、形と言い、模様と言い。
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小さな子供くらいはあるこのワニ。
手足尻尾を脱力して浮かんでいる様子はなんとも不気味。
不気味過ぎて思わず見てしまう。
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by tmbrs-3 | 2012-01-16 18:12

動物園 後編

円山動物園とて、あなどるなかれ。
なかなか奥が深いぞ。
ここに来てやっと後編。

さて、これは鹿の角の成長のようす。
長い年月をかけて、あの立派な角になるようだ。
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こちらは鹿の毛皮、夏ヴァージョンと
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冬ヴァージョン。
うまくできているものだ。
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さて、いかにも冷たそうな水中を気持ちよく泳ぐは
オットセイくん。

さてみなさんは、オットセイ、トド、アシカ、アザラシを瞬時に言い当てられるでしょうか?
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これは何でしょう??
いち早くみつけた息子の第一声は
「あーー!、誰か悪い人が、ペットボトル水の中に捨ててるー。だめなんだぁ!」

いいえ、実はこれ、列記とした動物園の「動物」なんです。
カメラが悪くてゴミにしか見えませんが。
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答えは、ク・リ・オ・ネ。
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by tmbrs-3 | 2012-01-13 11:02

まだまだ続くよ、動物園

前回アップし忘れた肝心な写真。
雌の雄叫び(雌たけび?)
身体全体に共鳴してました。
聞こえそうでしょ?
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猛禽類の餌づけショー。
寒いのに、飼育員のお兄さんがんばってます。
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冬はやっぱり白クマ。
小熊たちは大きくなってました。


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オオカミ。
かっこ良すぎ。



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ここにもいた、辰ぅ~~
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by tmbrs-3 | 2012-01-11 14:52

冬の動物園 Ⅱ

何と言っても迫力満点だったのが、ライオン。
流石はキング、百獣の王。
写真ではその迫力が伝えられないのが残念。
ガラス越しであっても、接近されるとゾッとする。
こんなのに噛みつかれたら、ひとたまりもないだろう。

と思いながら、旧約聖書でライオンの檻に放り込まれ
無傷で生還した「ダニエル」のことを想いだした。
何と言うことだろう。
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と、突然、モノ凄い遠吠え(と言うのか?)
説明書きによると、午後聞ける時があるかも、のようなことが。
ラッキー!
姿もキングなら、遠吠えもキング。
どこからこんな声が出るのだろう?

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でも、遠吠えは雌の方が凄かった。
見よ、この眼差しを。

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すぐ横のハイエナは、意外にかわいい顔をしていた。
「ライオン・キング」ではあんなに悪者にされていたけど。

でも、やっぱりちょっとだらしないなぁ。
同じ肉食獣でも、こんなに違うなんて。
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by tmbrs-3 | 2012-01-10 15:35

冬の動物園

栃木は足利から帰省中の弟夫婦&娘(1歳3カ月)と一緒に
円山動物園に行って来た。
彼らにとっては、札幌滞在最終日。

さて、私自身、実は動物園はあまり好きではなかった。
動物園の動物たちがしあわせとは思えないし
そもそもレジャー施設たるものが好きではないのだ。
(その最たるものが、ディズニーランドだったりする。
 ファンの方たちにはすみませんが。)

ところが、行ってみると、これまた結構楽しかったのだ。
円山動物園も最近はリニューアルに精を出しているようだ。

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サル山の前で。



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サル山を一望できる室内から。




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ここは、昔ながらの熱帯動物用室内。
鼻の悪い私にもキツイかなりのアンモニア臭。
檻の中とは言え、室内だからこその至近距離から眺めるキリンは
迫力満点。ほとんど恐竜。

「で、でかい・・・。」





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ガラス張りの向こうにトラ。
体重およそ300キログラム。
尻尾だけでも十分な存在感。



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さりげなく、なんてことない水槽にタツノオトシゴ。
今年はあなたの年よね~。
それにしてもなんて面白い形。
加えてそのグロテスクな容姿に反して、動き方は間違いなく癒し系。
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by tmbrs-3 | 2012-01-07 20:40

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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