One of TAMBOURINES

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春が来た!

ゴールデンウィークになって、やっと春らしくなってきた。
雪解けが終わってからも、ここのところずっとなんだか肌寒く
空もどんよりだった。
でも、こうして日差しが柔らかくなると、自然に外に行きたくなる。
特別なところに行かなくても、なんだかウキウキしてくる。

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てんとう虫もひなたぼっこ。

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梅のつぼみも膨らんできた!

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18年前に末の弟がイギリス留学する際、両親にプレゼントしたサボテン
(「これを僕だと思ってかわいがってください。」のコメント付き)が窓際で
18年目にして初の花をつけた!
弟も今年36にしてやっと花を咲かせるのかぁ?!

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これを見て母曰く「教育とは待つことだ」
それを聞いて「いえ、忘れることです。」と、私。

花を咲かせるのは神さまです、ね~。
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by tmbrs-3 | 2011-04-30 10:19

現実

東京都在住の主人ことまっちゃんが
この日曜日、知人たち3人で被災地を訪れた。
まっちゃんの母方の親戚一同が福島県在住で
安否はわかっていたものの、直に顔を見にということもあり。
同行した知人のうちの一人は70代の方で、阪神大震災も体験された方。
自分たちの国でこれだけのことが起きているのに
実際にこの目で見てわからなくては始まらない、と言い出されたとのこと。


親戚のところは、その時も余震はあったものの
被害はほとんどなかった。
しかしながら東北沿岸部のあまりの被害の大きさに
皆、ことばを失ったそう。
ここひと月以上にわたる連日の報道で「知っているつもり」になっていたのと
その現実とのひらきに
ことばには表すことのできない思いを抱いたそう。
映像で「知っていた」、というのはリアリティーが全く欠如していた、
現実はそんなものではない、
この状況を前に、一体誰が「がんばれ」と言えるのか、と。


帰ってきて、まとまらない気持ちを電話越しに伝えてくれ
一体これから自分が何をすべきなのか
これから考えたいと話していたまっちゃん。
現実をまだ知らない私にもその「何か」が伝わり
もう一度奮い立たせられた思いだった。
私にできることは。
私がすべきことは・・・。

受難週に。
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by tmbrs-3 | 2011-04-18 18:11

新学期

新学期が始まった。

震災からひと月。
東北の土地にも人々の心にも、われわれの想像を超えるだろう傷跡を残したまま
時は、何事もなかったかのように
一刻一刻
遅くなることも早くもなることなく
淡々と過ぎてゆく。

息子の通う小学校にも、東北からの転入生が30名弱ほどいたとのこと。
どんな思いで迎える新学期なのだろう・・・。



お詫びと訂正:後でよく訊いてみたら、転入生全部で30名ほど、うち被災された方は3家族でした。





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先日の「こどものための音楽会」の帰り道。
最近開通した札幌ー大通り間地下道を歩いた。
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by tmbrs-3 | 2011-04-10 18:05

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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