One of TAMBOURINES

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レコーディング

こんにちは。今日はKayokoに変わってマネコがお送りいたします。

現在Kayokoは、Tambourinesのレコーディングに入っています。

6月にフルアルバム発表予定です。
どんなアルバムになるのでしょうか〜。

ライブで歌って来た未収録の曲や、できたてホヤホヤの新曲も収録予定です。

今回の新曲たちはSayoが作りました。
なんと一気に4曲も出来上がり、マネコもびっくり。

Kayokoは、曲に乗せて歌詞を書いています!

二日目の今日の様子▼
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一人の世界にどっぷり入り込み歌詞のイメージを膨らませるKayoko。(とカレーせん)
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余談ですが、昔「鹿沼ブラザーズ」(!)というユニットを組んでいたらしい大山夫妻。
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色々な物からインスピレーションを得ながら、どこまでも「生み出す作業」に没頭するKayoko。(とカレーせん)
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髪の毛ボサボサにして作業をするSayo(果たして顔は洗ったのでしょうか。。)奥にあるのがレコーディング用マイク。その奥が、録音作業をするAtsushi。
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録音したものをチェックしながらさらに音を重ねて行くSayo。(とAtsushi用豆乳)

毎日スタジオに缶詰状態で、逆に歩数計を着けてみたらおもしろかったのにと
思う程の運動不足ですが、6月の世の光ラリーでは道内9カ所で連日のライブとなるので、体力もつけなければ。。。034.gif
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by tmbrs-3 | 2011-03-23 21:25

神の摂理

先週の土曜日、教会で結婚式が
予定通り執り行われた。
それは数ヶ月前から決まっていたこと。
新郎と証人ご夫妻、御親戚は岩手、秋田、のご出身。

祝賀会最後の、新郎お父様のごあいさつは
1分間の黙とうから始まった。
スピーチの中でお父様は、震災後、新郎の息子に対して
挙式を延期するよう勧めたことを明かされた。
しかしながら新郎は、神の前でなされる厳粛な誓いの場が
延期されてはならない、と断固主張したという。

震災から丸1週間過ぎたこの日の挙式。
それは、すべてをご存知の神の摂理の中で
すでに定められていた。
そこに神のどんなご意思があるのか
その全容はまだ隠されているが。

少なくとも私自身がそこで感じたことは
今までの形式と同じでありながら
今までのどれとも違っていた。
震災のことを通して
開かれた目と耳から伝わるからだろうか。
痛ましい現状が頭から離れないからこそ
奏楽者のフルートとピアノの奏でる「主よ、人の望みの喜びを」に
天からの光を感じ
ヴァージンロードに花弁を撒きながら歩く子供たちに
父と腕を組んで入場する花嫁に
天からの平和を感じ
今まで与えられていたものの価値を
今までにないほどに覚えさせられたのだった。
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by tmbrs-3 | 2011-03-20 17:43

続・祈りのことば 

「希望なき時にも希望」をもって

私は待ちます 主よ

しっかりと閉じられた門に向って 主よ

希望は決して「もう遅い」とは言いません 主よ

だから あなたに(神)あって私は望みます!



夜が長くても 私は望みます 主よ

光り輝く夜明けを待ち望みます 主よ

朝は必ず歌とともに明けるのですから 主よ

私たちは

「希望によって救われている」のですから


神を待ち望め!


                    「谷間の泉」E/カウマン
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by tmbrs-3 | 2011-03-18 08:56

祈り、生きる

あまりの惨事の大きさと
刻一刻と差し出される情報と
願うように進まない復旧と
今こうしている間も呻いている人々のいる現実と
飢えも寒さも衣食住の何一つ欠乏のない自分と
そのために祈ること以外の何もできない自分という
渦の中で
今私は祈る、祈る、祈る
神の助けを乞い
神のみこころを求め
祈る
そして
今日、私に与えられた労苦を生きる
流されたのは、
私自身のすべてであったかもしれないと
肝に銘じながら
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by tmbrs-3 | 2011-03-17 10:26

祈りのことば

その時私は生活団にいた。
指導者会の真っ最中。
ここ札幌の、さほどでもない震度にもかかわらず
だらだらとした長さが妙に気味の悪い揺れ方だった。


あのあとで
こんなことになっていたとは。

休みなく放映される映像をいくら見ても、
いや映像ゆえの乏しさなのだろう
こちら側に伝わるリアリティーの限界と
本当にそこで起きている大惨事との差の
あまりの開きにスイッチを切った。
いくら見ても、いや見れば見るほど
まるで映画のワンシーンでも見ているかのように
自分の中の「傍観者」が浮き彫りになりそうで。


しばらく、祈りの言葉さえ出てこなかった。
いったい何を祈るのか。
神よ、祈りの言葉を与えたまえ。
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by tmbrs-3 | 2011-03-16 16:51

大雪の晴れ間

季節ばずれの大雪が続いた先週1週間だったが
週末には久し振りの快晴。
一面雪野原に、さえぎられることのない陽の光が反射し
まぶしくて、思わず目を細める。
このような状態の中で、目が日焼けして支障をきたす場合もある。
通称「雪目」になってしまうのだ。
近所の遊歩道を往復1時間ばかり歩き、そのせいか
軽い頭痛が・・・。

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それにしても3月でこの雪。
この景色もさすがに見納めとなるだろう。
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by tmbrs-3 | 2011-03-06 21:54

冬・逆戻り

昨日から雪が降り続いている。
一気に冬へ逆戻り。
午後は一部、視界が悪くなるほどの吹雪。
三月三日は桃の節句。
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春、遠からじ?!
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by tmbrs-3 | 2011-03-03 17:24

春?「卒業式」

本日3月1日は、高校の卒業式。
卒業・入学式と言えば春。
昔々、中学校で勤務していた頃、卒入学式のために、
校内をピンクの桜吹雪で装飾したものだが
今思えば、東京発信の教科書によって
日本全国の学校内のイメージが統一されてしまっているから。
この国は縦に長いのだ。
北海道は、まだまだちっとも「春」じゃあない。
つい先日も、桜吹雪どころか、ホンモノの吹雪だった。
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と言いつつも、日差しは日ごとに柔らかさを増し、
雪解けも始まっている。
数ヶ月間、雪の下になっている地中や
枯れ枝にしか見えない木々の内側では
春への準備が着々と進んでいることだろう。
目には見えないところで、創り主のわざは
確実に進められている。

今年も復活祭がやってくる。
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by tmbrs-3 | 2011-03-01 14:13

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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