One of TAMBOURINES

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北国の外遊び

今年は途中雪が何度も融けたりして(以前はあり得ない現象)
「雪まつり」も危ぶまれるような変な冬だった。
ここ数日間は従来の寒さがもどってきたところだが。


そうは言っても、北国の冬は長い。
少なくとも3ヶ月はすっぽりと雪の中だ。
その間家にばかり閉じこもってはいられない。
先日我が家に朝から息子の友達が来てくれ、夕方まで一緒に過ごした。
家の中が飽きたころ、二人はジャンプスーツをさっと着て
外へ飛び出して行った。子供はこうでなくちゃ。

バケツと絵の具と、ちょっとのヒントで
雪のケーキ作りに夢中になる二人。
昔、私も妹たちとよく作ったっけ。
想像力を働かせれば、雪はすばらしい遊び相手になってくれる。

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その後、近くの公園の雪山で思い切りソリ滑りを堪能した二人。
日も暮れて、約束していたもう一つのお楽しみを・・・。

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ほら、きれいでしょ?026.gif


(佳代子)
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by tmbrs-3 | 2009-02-22 00:42

関東ライブ;「お・ま・け」の巻

淳と小夜の帰りのフェリーの出航時刻の都合で
翌日の午前中、ぽっかり時間が空いた。
そこで、佳代子がかつて家族でよく足を運んだ深大寺界隈を散策することに。
寝泊りしていた家からバスで10分ほど行ったところ。
東京というところは、意外にも隠れ家的オアシスが点在しているのだ。
ここもそのひとつ。
調布市に越してきたころ、初めて自転車で訪れ驚いたものだ。

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バスを降りるとそこは、情緒あふれる門前町。
昔ながらの駄菓子屋や蕎麦屋が軒を並べ
タイムスリップしたかのような異空間が広がる。
さらに歩いて行くと、ところどころに武蔵野の原風景を思わせる
雑木林や湧水が残っていて、風情豊かな蕎麦処としても有名。

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茶屋の店先でお決まりの団子を食べ、
蕎麦屋「きよし」で地蕎麦を食べ
束の間の休息を楽しんだ3人と1児。
帰りがけに、通りすがりの駄菓子屋で
せんべいを買おうと店先に出ていた商品を手に
中に入った小夜だったが・・・

 
店主:「今日は休みなんだよー。」

小夜:「っえ?」


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長閑と言うか何というか。
買えましたけどね。

(佳代子)
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by tmbrs-3 | 2009-02-13 22:58

関東ライブ;「付録」の巻き

e0105130_2271786.jpgライブ最終日、
一行(タンバリンズ3人、まっちゃん、息子)は調布市にある「森のギャラリー・カフェ」へ。
もちろん、打ち上げ〜!070.gifに。
おススメのお店ですよ。053.gif一度お出かけください。
もともとはオリエンタル家具屋さんだったのが、
カフェもやるようになり、
ディナーもやるようになり、
いまでは焼き肉コーナーも。




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さてさて、お腹の方も満ちたころ、
淳がオーダーした「ベトナム・コーヒー」なるものが登場。
見ると、「練乳」が入っているカップにドリッパーをのせ、
上からお湯を注いで淹れるコーヒーだった。




注いだお湯がなかなか落ちて来ない・・・。



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お店の人に再度説明を受ける淳。


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ひたすら待つ淳。


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「おいしい?」







「・・・・・・」





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「あ、混ぜるんだった」 037.gif




(佳代子)
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by tmbrs-3 | 2009-02-10 22:23

関東ライブ;「Live inつつじヶ丘」の巻き

かれこれ3カ月以上も前の話になってしまった。
記憶もかなり怪しい。
今年こそ!タイムリーな人を目指したいものだ…、ハァ007.gif


佳代子が東京時代、家族ぐるみで集っていた教会
第二の故郷なるつつじヶ丘キリスト教会でのライブが
「タンバリンズ関東3days live」の締めくくりとなった。
京王線つつじヶ丘駅前の、小さな貸しホールを毎週の礼拝のスペースとしている
その場所で、ライブは行われた。

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機材一切合財車に積み込み、フェリーで上京した淳と小夜
そして3日連続のライブなど、考えたことも経験したこともなかった佳代子
それぞれの疲れはピークに達していただろう。
にもかかわらず、
余計なものが削ぎ落とされ、大きな手の中で
3人が一つとされたことが自他ともに感じられるライブとなった。
翌日ばったり再会した教会の友人がこう言ってくれた。
「何より、一体感を強く感じるライブだった。演奏者も聴衆も。」

「3days live」
振り返ると、全てが備えられていた。
期間中寝泊まりする家、寝具から日々の糧
淳と小夜の留守宅での中学生の息子、小学生の娘の守りとケア
同行した佳代子の息子の託児・ケア、
必要経費のすべて…。

神の恵みを伝えたかった私たち3人がまず
その恵みを体験させられた旅、ライブだった。
生きて働いておられ、私たちに先立ってくださる神に
栄光をお帰しする。
祈り支えてくださったおひとりおひとりに改めて感謝しつつ。


「主の山に備えあり」(創世記22:14)



(佳代子)
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by tmbrs-3 | 2009-02-08 00:12

関東ライブ:「友と夢その2」の巻き

いっそ「回想」と言うタイトルにしようか。061.gif
今さら、でなんともお恥ずかしい限りだが。008.gif


世田谷生活団母仲間yanaseさんとmiwakoさんからのライブオファーと
東京杉並時代の友人yokoさんからのライブオファーが
神の不思議な導きによって、ひとつの形に結実したのだった。
「“虹の架け橋コンサート”in 中目黒インマヌエル教会」という形に。
(“虹の架け橋コンサート”はyokoさんがご友人aokiさんと共に
すでに始めておられた企画でもあった)
もちろんそれまでyanaseさんmiwakoさんと、yokoさんaokiさんとは
双方まったく面識がなかった。そしてタンバリンズは全員札幌。
わが夫ことまっちゃんが仕事で東京―札幌を行き来するのに合わせて
タンバリンズ抜きでのスタッフ初顔合わせをし
その後、遠距離でのこの企画を助けたのは
何度となく相互に交わされたメールのやり取りだったが
便利なツールは時に壁になることもある。
途中、誤解や行き違いなどもあった。
が、それらも互いの祈りによって乗り越える力を得ることができた。

やり取りの中からaokiさんのメールを思い出す。
「ソリストがタンバリンズである協奏曲を
 関係者が一体となって、オーケストラとして「共演」していきたい。
 虹の架け橋オーケストラとして、タンバリンズ協奏曲を。」

e0105130_15592486.jpg当日会場には、
私たちに繋がる方々もたくさん集ってくださった。
出会い、友、別れ、夢、それぞれのカケラが
線で結ばれたようにも思えた瞬間だった。
「2回目の結婚式みたいでワクワクする」
そうyanaseさんが言っていたのが印象的だった。

一つの目的のために、それぞれの持ち場で、
持てる力を惜しみなく出し切って
何かを作り上げることのなんと爽快なことか。
そこには間違いなく、神の見えざる助けがあった。

ここに名前を挙げることのできなかった
他の多くの助け手なる友にも感謝しつつ。

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2009-02-02 20:28

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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