One of TAMBOURINES

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Tambourines at 若葉キリスト教会

みなさん、かなりに唐突ではありますが、
本日のブログ執筆を担当いたしますのは、
ブログ初登場のマネコでございます。

いわゆるマネージャーというやつであります。

もしかしたら、今後、たまーーーーーーーーに
このブログに姿を現す事もなきにしもあらず・・・
ですので、今後ともよろしくお願いいたします。


さてさて、本日は
11月29日(土)に石狩の若葉キリスト教会で行われた
ライブのマネコ目線レポートでございま~~~~す!

実はこのライブの数日前から、ボーカルKayokoは体調を崩しておりました。

リハーサルもままならず、決してベストとは言えない
コンディションの中で祈りつつ迎えた当日・・・。

会場でのサウンドチェック中にも
歌いながら咳き込むKayokoの様子に、マネコは実のところちょっぴり
ドキドキでしたが、三人はいたっていつも通り。

「後は自分たちの力じゃないから。神様にお任せしよう。」
とでも言うかのごとく、落ち着いていました。

本番ではアンコール含め13曲を演奏し、
会場いっぱいのお客さんと一緒に
クリスマス曲で盛り上がる一幕もあったり、
とっても和やかなひと時でした。

そしてマネコ的には、なんといっても最後までKayokoの喉が守られて
ホッとしました。本当に感謝です。
e0105130_131563.jpg
メンバーもマネコも、若葉教会の方々がご用意してくださった
おいしい手料理の数々に感激でした。
そしてSayoは、会場付近の道路の要所要所で風にはためいていた、
コンサートをお知らせする「のぼり」(これまた教会員の方の手作り
なのですが、なんとも素晴らしい出来映え)に、いたく感動していました。

若葉教会のみなさま、ライブを聴きにきて下さったみなさま、
本当にありがとうございました~!

(マネコ)
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by tmbrs-3 | 2008-12-23 02:06

関東ライブ番外編:「ライフ・ライン」

12/13(地域によっては14日)に全国各地で放映された「ライフ・ライン」というテレビ番組に、
タンバリンズが出演させていただきました012.gif
e0105130_1959985.jpg
「コパン」えいさんが太平洋放送協会(PBA)に私たちを紹介してくださったのがことの始まり。
(ちなみに「ライフ・ライン」のテーマソングはコパンの演奏。メロディーを1日中口笛で吹いてしまうような、すてきな曲です♪)

PBAはキリスト教の番組制作をしていて、
以前、同じ番組の「今月の歌」というコーナーで、
タンバリンズの「祈り」という曲を1ヶ月間かけてくださったこともありましたが、
ちょうどタンバリンズが活動を休止しているときで、「タンバリンズは解散したらしい」という噂が流れていたとか・・・(^_^;A


でも、今回の関東ライブの事がPBAスタッフの方の耳に入り、「活動を再開したタンバリンズをぜひ取材したい」というこのお申し出をいただいて、私たちでいいのなら、と喜んでお受けしました。


取材当日、東京・中目黒教会でのライブをテレビカメラ4台(!)で撮影してくださった後、
場所をうつして、私たち3人にインタビュー。
e0105130_19592445.jpgディレクター・畠山さん(写真真ん中)、カメラ・Timさん、音声・山本さんが醸し出す柔らかな空気の中、
私たち3人は誰ひとり緊張することなく(化粧が剥げている事も気にせず……爆)、自然にインタビューに応じたのですが、
お話しながら、自分たち自身の過去を振り返り、今を確認し、これからに思いを馳せる時となり、大変有意義な、そして貴重な時間となりました。


それぞれテレビや新聞などのインタビューを受けることは今までもありましたが、あらかじめ決まった枠の中に入れて話を聞かれる事が多い中で
(ただし、昨年私が取材を受けた北海道新聞の記者さんは、私の話をとてもよく理解してくださいました!)
今回は、大切にしていることをそのまま大切に扱ってくださり、本当に感激しました。

みなさんも機会があったら、
ただ、テレビのスイッチを入れているだけでもいいので、
ぜひ「ライフ・ライン」にチャンネルをあわせてみてくださいね。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2008-12-18 20:56

関東ライブ:「友と夢その1」の巻

せめて年内には関東ライブの報告くらい終えたい025.gif


「タンバリンズの歌を生で聴くのが私の夢です。」

一昨年秋、それまで住んでいた東京を去る時
手紙にそう書いてくれた友がいた。
息子が通っていた世田谷生活団の母仲間yanaseさんだった。
その「夢」を頭の片隅に置いたまま、私の北海道生活は始まった。

e0105130_0243925.jpgそれから数ヶ月後の日曜日のこと、我が夫ことまっちゃんが仕事の都合で
東京のつつじヶ丘教会で礼拝を守ることとなった。
私たちが東京時代、ずっと集っていた教会だ。
その日の礼拝で語られたメッセージを通してまっちゃんは
「タンバリンズライブをつつじヶ丘で!」と強く思わされた、と言うのだ。
メンバーに相談すると、二人は快諾してくれ
教会の方たちも、私たちの提案を快く受け入れて下さった。
こうしてひとつの関東ライブが決まった。

年が明けて所用で上京した際、yanaseさんと
もうひとりの母仲間miwakoさんに再会し、そのことを伝えた。
すると即座に、ぜひ生活団の母子のためにも、とのオファーを頂いた。
そのオファーを胸に札幌に帰った。

同じ頃、たまたま久しぶりにメールをくださったもう一人の友がいた。
東京時代、杉並区にある老人ホームの礼拝で
共に賛美の奉仕をさせていただいていたyokoさんだ。
返信に近況報告として、これら一連のことを簡潔に書いただけのつもりだった。
ところが返ってきたメールは、さらなるライブのオファーだった。
yokoさんがご友人のaokiさんと始められた「虹の架け橋コンサート」と言う企画での。(続く)

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2008-12-16 23:03

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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