One of TAMBOURINES

psalm150.exblog.jp ブログトップ

<   2008年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧

関東の雪

e0105130_9363425.jpg関東地方も毎年何度か雪が降る。
が、今年は特に多いような気がする。
降らなかった去年の分も、だろうか。

関東の雪は、常ではない分
どこか「お祭り」のような感じがしていたのは
私だけだったろうか。
起きて一面真っ白になっていると
それはもうわくわくしたものだった。

気温が高く、あっという間にみぞれになり
積もることなく消えてしまうのだけど
それゆえに希少価値が高い。
子どもたちはこの時とばかり
家の脇に残った雪で遊ぶ、遊ぶ。




e0105130_9542795.jpg





今頃は梅が咲いているのだろうな。




写真を送ってくれた友よ、
ありがとう。







(Kayoko)
[PR]
by tmbrs-3 | 2008-02-15 09:51

ともに食すること

e0105130_14485588.jpg写っているのはATとその娘、
そして我が夫こと、まっちゃんである。

何やら神妙な面持ちで
タンバリンズの活動計画をめぐって
只今、重要ミーティング中・・・
と言いたいところだが
ATの右手には、割りばし。

ここは市内の某焼き肉店。
Sayoとその息子、そして私と息子も同席だ。
焼き肉はとびきり美味しかったし
(瞬時に各胃袋へ消えていった肉肉のカケラ)
何より、みんなで行けたのがうれしかった。
両家族そろっての、プライベートな食事は
もしかすると初めてかもしれない。


「食すること」は、人間の最も単純な欲求であるので
ややもすると、信仰の世界では
隅に追いやられることのように思うかもしれない。
しかし、聖書の中には
食事に関する記述が意外に多いのだ。
キリストは実にいろいろな場面で
多種多様な人たちと、食卓をともにしていた。
時には、人々から蔑視されていた類の人たちとも。
食事をともにするというのは
親しさの証であると同時に、そうすることで
さらに親交が深められるものでもあるのだ。

タンバリンズの活動に向けて、ミーティングも大切であるが
まずはともに食する関係を育むこと
これが、それ以上に大切なことだったのかもしれない。


「そして毎日、心をひとつにして宮に集まり、
 家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、」(使徒の働き2:46)


(Kayoko)
[PR]
by tmbrs-3 | 2008-02-08 14:49

大好きな光景

e0105130_17433975.jpgそれは、 関東では目にすることがなかった木。
秋に紅葉、落葉し
小粒の房の実だけが残る。
枯れ枝に赤い実。
冬になっても、年を越しても
残っているのだ。
越冬する鳥たちへの、神の配慮だろうか。

雪深い時季、こんもりと綿帽子をかぶった赤い実。
それがなんとも愛らしい。
真白と赤のコントラスト。
もっといい写真だったらよかったのに。
(H・d・Aさんに期待しましょう)

その木はナナカマド。
なんでも「七度釜戸で焼かれても焼き尽くせない木」
というところから名付けられたとか。


「火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎はあなたに燃えつかない。
 わたしがあなたの神、主、イスラエルの聖なる者、
 あなたの救い主であるからだ。」(イザヤ書43:2,3)


(Kayoko)
[PR]
by tmbrs-3 | 2008-02-02 17:44

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite