One of TAMBOURINES

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積木ショー

キャロリングから帰ってきて
訪問先のお宅からの差し入れ(おしるこ!)をいただき
ほっと一息。

「じゃあ、ちょっとここで積木ショーを・・・」
ある方が、おもむろに何やらオブジェのようなものを取り出して。
乗り出す子どもたち。

e0105130_0552315.jpgそれが、スゴイのだ。
カラフルでミラクルでワンダフォーなのだ。
良質の玩具をそろえている店先で
それ自体は見たことはあった。
そう言えばSayoたちの家にもあった。
ただ、そんなふうに遊ぶとは想像しなかった。
それを見るまでは。
口ではうまく説明できないが
思わず引き込まれてしまう積木ワールド。
いや、積木と言えば積木だが
あれは積木の概念を逸脱した物体だ。
どうやったらああいうものを作り出せるのだろう、と思う。
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始まると、歓声と拍手。
乗り出す大人たち。
良いものには
子供も大人も引き込まれるのだ。

タンバリンズの音楽も、
そうでありたいなあ。

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-12-27 01:01

キャロリング

クリスマスキャロル(クリスマスの讃美歌)を
歌い歩くキャロリング。
キャンドルに灯をともして。
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教会によって多少の違いはあるけれど
私達が集う北栄キリスト教会では
ご高齢など、諸事情で普段なかなか礼拝に
集うことができない方を中心に訪問している。
夕刻30人ほどが教会に集まり
婦人会の方の手作りカレーを食べて
地域ごと3組に分かれ、車数台に便乗して出発。
ちなみに私たちの組はワゴン車2台(幼児2人、小中学生6人、そして大人7人)。

最初のお宅で待っていてくださったのは
ご高齢で長年患っておられるだけでなく、
数年前に愛するご主人を亡くされ
ヘルパーさんの援助でおひとり暮らしをされてる方だった。

涙を流して、私たちの訪問を喜んでくださった。
賛美の中にイエス様がいてくださるのを感じた。
訪問した者たちも、なんとも言えない嬉しい気持ちになった。

この喜びは何だろう。
小さなことなのに
何倍にもふくらんで
目に見えるもの以上に
感じる豊かさがある。


(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-12-24 13:57

feeling at home

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「家族」を感じられる雰囲気
それがとても有難かった。

聴いてくださる方々も
演奏している者たちも
互いに知り合っていた人たちも
見ず知らずであった人たちも
ひとつの空間の中で
神様の愛に包まれて。




新聞を開くと
テレビをつけると
日々飛び込んでくるニュースのあまりの悲惨さ。
けれども、この悲惨さの種類には少なくともふたつあって
事件そのものの悲惨さと
それを知っても、もはや驚きというよりはむしろ
またか、とどこか聞き慣れてしまっているほどであるという悲惨さ。
家族が家族を憎み殺し合う。
もっとも愛が育まれるべきところに
憎悪がはびこる時代。
それも、どこかの特異な人たちの特別な世界で、ではなく
どこにでもあり得る、ごく近いところで。
静かに過ぎてゆく、日常の中で。
聖書の言う「互いの愛が冷える」時代。

私たちが今、生かされているのが
そんな世の中だからこそ
ましてや他人同士が
こんな空間を共有できること自体
神の奇跡に他ならないと
改めて
神のみわざを賛美し感謝したい。



「終わりの日には困難な時代がやってくることを
 よく承知しておきなさい。」 (テモテへの手紙第2 3:1)


(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-12-19 11:30

ライブ終了

多くの方々に来ていただき、ありがとうございました。
なつかしのご対面があったり、子どもたちからお花を1本ずつもらって大きな花束になったり・・・。想像もしなかった嬉しいできごともたくさんありました。
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北広島チャペルキリスト教会は、普通のお宅を教会にしています。
そこに楽器や機材をセッティングし、ちょっとした「ホームコンサート」。来て下さった方々との距離も近く、まさにアットホームなライブでした。

会場をいくつか探したけれど最終的に教会を会場にした、とのこと。でも、この教会でやることが、神様のみこころ(=お考え)だったんだね! >Wさん。
終わってみて、あらためてそう思わされたよね。
招いてくださって、ありがとうございました。
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左の写真は、茶菓の時の後に私のカメラで撮ってもらったもの。
主催してくださった北広島チャペルキリスト教会員以外の方も数名にも、写っていますが、よく見ると、Gospelを通して洗礼に導かれた方やその家族がなんと10名も!
神様がなされたことを見させていただけるのは、本当に大きな恵みです。



われらが北栄キリスト教会(HPの更新が事情により遅れていますが...汗)のファミリークリスマスは、なんと160名ほどの方が来てくださり、急遽会場の講壇に楽器をセッティングしました(残念ながら、自分の教会ということもあって、私はすっかり写真を撮ることを忘れていました)。

教会員の方が作ったお料理もおいしく、会場が広いにも関わらず、こちらもアットホームな雰囲気。
また、私たちの歌を隅々まで聴こうとしてくださっているのがよくわかり、そこに溢れる愛、そして神がこの場で働いてくださっていることを感じながら演奏することができました。
手前味噌ではございますが、Kayokoの歌が良かった!
深みが増し、伸びる声を聴きながら、あらためて、タンバリンズの活動を再開することができた喜びを噛み締めていました。

「ことばが沁みこんでくる」と数名の方に言っていただいたのが、とても嬉しかったです。

このために準備し、また祈ってくださった両教会の方々、本当にありがとうございました。
Give GOD all the glory.

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-12-17 12:57

ライブ

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タンバリンズのライブがあります。
今週土曜日と日曜日。
連絡が遅くって・・・すみません<(_ _)>

まず12/15(土)、北広島市にある北広島チャペルキリスト教会(北広島市松葉町3丁目2番地2)で(300円、茶菓あり)。
元極右翼、現在もリーゼントの木村先生が牧師をなさっている教会で演奏させていただきます。木村先生のメッセージも必聴です。

そして12/16(日)、札幌市北区にある「プラザ新琴似」(札幌市北区新琴似7条4丁目1-3)で。
私たちの教会・北栄キリスト教会主催のファミリークリスマスがあります。当日は教会員の作った料理や松元牧師のメッセージがあり、私たちはそこで45分ほど演奏をします(料金:1500円、要予約)。完売しました。

私たちが大切にしていることが、少しでも伝われば、と思っています。
お時間のある方は、ぜひお越しください。

でも、このライブに来られないとしても、来年はもう少しライブを増やしたいと思います。
なんたって、今は3人とも札幌にいるんだから。
ね。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-12-11 13:43

札幌生活

10月に越してきて
あっという間に12月。
引越しのお知らせハガキも結局
年賀状と一緒になりそうだ。
こういうことを、きちんとできる人になりたいものだ。

だんなさまのお仕事の転勤で。
とは言うものの、彼はしばらくは
東京ー札幌間、行ったり来たりしなければならない。
ゆるくないわ。

東京生活はマルマル
自分が大人になってから築いた日々だった。
一言では語りつくせぬ思いがある。
何よりの宝は、人との出会い、育んだ関係だった。
涙もろい私ではあるが
あんなに別れに号泣するものかと
我ながらあきれるほどだった。

ありがとう、東京の友達たち。
あらためて。



札幌生活は12年ぶり。
でも、最近のこの冷え込みにも
体はすぐに対応できているから不思議。
東京のうだる暑さには
12年たっても対応しきれていなかったのに。
やっぱり、体にしみこんでる何かがあるのねぇ。

毎年3,4回は帰省していたのに
住みなおしてみて、あらためて感じるいろいろがある。
北海道弁の居心地の良さはそのひとつ。
言葉は文化をあらわすと言うが
実感。

よろしくね、札幌の友達たち。
これから出会い、育まれる関係に
大いに期待して。
 

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-12-09 01:54

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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