One of TAMBOURINES

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わが家の桜は、遅咲きの、たくさん花びらがつく種類でした。
葉っぱもたくさん出てしまって、
私の持つ「桜」のイメージとは全然違いました(^_^;
でもやはりきれい。
子どもたちを送り出し、
しばらくぼーっと眺めるのが毎朝の習慣でした。
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・・・その桜ももう終わり。
(写真は携帯でとったもの・・・下手ですみません)
今はご近所でライラックが咲いています。



「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40:8)

アーメン(=そのとおり)!
草花の移ろいを見る度に、この聖書のことばを思い出します。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-05-23 12:53

myspace.com

このブログができた当初、タンバリンズの曲が聴けるようにと
友人Dがmyspace.comというところにタンバリンズのページを作り、
曲をアップしてくれました。

ところがその後、そのページが突然消えてしまったのです。
myspace.comの日本向けサイトが立ち上がった時期に重なるらしいのですが、原因がさっぱりわからず、
しかも友人Dはアメリカ人。
語学においても大変優秀な方ですが、
日本語を読む、という「作業」にはネイティブよりも時間がかかります。

そこで
「時間を見つけて私やってみるよ」と言ってしまいました。
しかし、そう言ってからはや数ヶ月・・・。

やっとページを作って、アップしました。
ココをクリックするとそのページにジャンプします。
でも、これを作るまでになぜか3時間もかかってしまった(T▽T)。

PCのキーボードはブラインドタッチですいすい打てるんだけど、
その内容を考えたり、何か新しいことにトライすると
あっっっという間に時間が経ってしまう。

というわけで、2曲だけアップしました。
「祈り」と「I Thank You」
ともに1997年録音1998年リリースです・・・ってちょうど10年前だ!

10年前のうら若〜き歌声と、あお〜い演奏をお聴きください(T_T)

近々、2005年のライブ時に録音した
「土の器」
という新曲もアップする予定です。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-05-10 12:17

私の場合

自分の罪について
初めて意識したのは小学1年生の頃だった。
友人と外でいつものように遊んでいるとき
ふっと「この子も、私もつみびとなんだ」と
「意識的に」思ったことを覚えている。
別に、悪い遊びをしていたというわけではない。
毎週日曜日に通っていた教会学校で
聖書のお話を聞いていたからだ。

そして、自分の罪に泣いたのが
16歳のとき。
OMFという宣教団体の主催する集会に参加した。
三浦綾子氏の肉声テープが
会場に流れたときだった。
同氏による講演が予定されていたが
癌に倒れ、急遽キャンセルせざるを得なかったのだ。
縛り出すような弱弱しい声。
病を押してお詫びの言葉を録音している姿が
目に浮かんだ。
当時、癌と言えば、今以上に死に直結するイメージだった。
キャンセルしたとて、責める人などいない。

「どうして、こんなふうでいられるのだろう」
私はショックを受けていた。
その声には、かけらも自己憐憫の念がなく
本心からのお詫びであることが
痛々しいほどに、聞く者に届いていたからだった。
もし自分が同じ立場で癌を宣告されていたなら・・・。

瞬時に脳裏に浮かんだのは
それとは対照的な私自身の姿だった。
自分のことが何よりも最優先する生き方。
自己中心の罪深さが
くっきりと浮かび上がったのだった。
三浦氏を崇めているわけではない。
彼女のうちに働かれた
神の光が私を照らし
本当の姿が映し出された瞬間だった。


なぜだか涙が止まらなかった。
「聖くなりたい」
求めが、涙とともに心の底から溢れ出た。


「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、
 神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、
 すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」
 (ヨハネの手紙第1 1:9)


(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-05-07 00:23

e0105130_1143752.jpg先日誕生日を迎えたのだが、
ある友人からお花をいただいた。

仕事がら、というか、お花をいただく機会は多い方かもしれない。
分不相応な高価なお花をいただき、喜びよりも恐縮したことがあったり・・・。

でもこのお花は特別だった。
なぜなら、このお花をくれた友人のことを、
私は以前ことばで思い切り傷つけたことがあるからだ。

友を思う自分の気持ちの希薄さに気づかされたできごとだった。
自分の発することばの殺傷能力の強さに気づかされた。

悔い改める以外、なかった。

私は学ばされたけれど、傷を負った方は大変だったことだろう。
その友人が花をくれたことは、私にとって大きなできごとだった。

「もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。
しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。」
(マタイの福音書6:14-15)

赦されることは本当に嬉しい。
でも、自分は人を赦しているのだろうか。

友人よ、ありがとね。クランキーもおいしかったぜぃ。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-05-06 01:43

DNA

それ以来、私たち人類には
「罪」のDNAがしっかりと組み込まれてしまった。
意識・無意識にかかわらず
犯罪歴の有無にかかわらず
時を経る毎にぼやけるどころか
ますます顕著に、我々は神の前に等しく
「罪びと」なのだ。

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、・・・」(ローマ人への手紙3:23)

聖書の神はすべての面において
「完璧」な方である。
裁きについて言うなら、神の前に
見逃される小さな罪など存在しない。
どんなに些細な(と人が思う)罪に対しても
神の裁きは全うされる。
「完璧」とはそういうものだ。

それでは、救われる者などいないではないか。
行き着くところ、断絶と絶望しかないではないか。
そうなのだ。
もし、ここで聖書の記述が終わってしまうならば。


(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-05-02 21:37

春ですね

ブログのスキンを春らしくしてみました(遅い!?)

やっと北海道にも春が来たのです。

クロッカスが終わり、今は紫つつじや水仙が咲いています。
梅が咲いているお宅もあります。
うちの庭の桜の芽も大きくなってきました。
引っ越して初めての春、どんな桜の花が咲くか楽しみです。
沖縄はそろそろ梅雨のシーズンですね・・・。
日本の細長さを実感します。


「Sayoさんは書かないの?」とある方から質問されました・・・
むはは、文章を書くこと、その内容を考えることに、
人の4倍も5倍も時間がかかってしまいます。
ATはPCを触ることもありません(汗)


すまん、Kayoko。そして、ありがとう。


ところで、築18年の中古住宅に引越をし、私の母との同居も始まりました。
今年のゴールデンウィークはゆっくりと過ごせるので(何年ぶりだろう!)、家族総出で持っている荷物を整理し、段ボール箱を片付けることにしました。

片付けながら、そして生活しながら、
この家は本当に神様からのギフトなんだな、と思わされています。
追々、その恵みについても書き込めたらな、と思います
・・・が、いつになるか確約できましぇ〜ん(^。^;

聖書に書かれている神様のなさることは、本当に時にかなって美しい。
過ぎたこの半年、そのことを心の底から思わされているのでございます。

書き込めるよう、がんばりま〜す。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-05-02 10:49

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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