One of TAMBOURINES

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ひとりね・アゲイン

e0105130_19414281.jpg遂にその時が来た!
息子がひとりで寝るときが。
と言っても依然、小さな部屋に
一緒に寝ているには違いないのだが。
すぐ隣の別の布団に分かれて寝るだけのことだ。
それが、一・大・事なのだ、彼にとっては。

「こわい・・・」
じゃ、お話してあげるね。
「手、つないで」
ちょっとだけだよ。

これじゃ同じ布団に寝てるのと変わりないじゃん
というくらい、境界線ぎりぎりまで
迫ってくる我が子。
なんともいじらしく
胸がキュンとしてくる。
(こんなに慕ってくれるのもいつまでなのかなぁ・・・)
本音を言えば、おかあさんだって
ずっと抱きしめて寝ていたいんだよぉ。

旧約聖書に出てくる母ハンナは
初子サムエルを、乳離れした頃(3,4才と言われているらしい)
神にお渡しするために
祭司エリのところに連れて行った。
以前、不妊の女と言われていた彼女が
子を授かる前に、神に誓ったとおりに。

どんな思いでお渡ししたのだろう。

「この子のために、私は祈ったのです。
 主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。
 それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。
 この子は、一生涯、主に渡されたものです。」
 (サムエル記第1 1:27,28)


(kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-02-18 16:54

主われを愛す


1;愛されているんだ イエスさまに
 そう聖書に書いてある
 どんなに小さくても弱くても
 イエスさまにつながっているなら
 大丈夫
 イエスさまは強いから

* イエスさまに愛されている!
  イエスさまに愛されている!
  イエスさまに愛されている!
  そう聖書に書いてあるのだから

2;愛されているんだ イエスさまに
 私のために死んでくれたのだから
 天国の門を大きく開き
 罪を洗い流して
 神の幼子とされた私を 
 そこに招き入れてくれる

*くりかえし

3;愛されているんだ イエスさまに
 弱く病気のときも 変わらずに
 高い栄光の御座から
 横たわる私のところまで降りて来て
 見守っていてくれる

*くりかえし

4;愛されているんだ イエスさまに
 そばにずっと寄り添ってくれるから
 イエスさまを愛するなら 死ぬときには
 私を天の故郷に連れて行ってくれる

*くりかえし


(訳:Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-02-18 16:10

主われを愛す

Jesus Loves Meの1番はKayokoがアップしてくれました。
父の葬儀のときにも歌い、そして葬儀式のメッセージ最後にM先生が口語訳で読んでくださいました。
昨夏以来、父の前で家族と何度か歌った曲ですが、
ふと、その原詞(英語)の2〜4番を今日、目にしました。


2. Jesus loves me! He who died
Heaven's gates to open wide!
He will wash away my sin,
Let His little child come in

* Yes, Jesus loves me.
  Yes, Jesus loves me.
  Yes, Jesus loves me for the Bible tells me so.

3. Jesus loves me! loves me still
Tho' I'm very weak and ill
From His shining throne on high
Comes to watch me where I lie.
(* repeat)

4. Jesus loves me! He will stay
Close beside me all the way
If I love Him when I die
He will take me home on high
(* repeat)

Public Domain
text: Anna B. Warner (1820-1915)
music: William B. Bradbury (1816-1868)




高〜い所に留まって、「ここまであがってこい」という神ではない。
弱さを覚え、病の床に伏している者のところまで来てくださり、
いつもそばにいてくださる方。
そして決してそばから離れず、愛してくださる方。

あらためて、
父がこの世での生涯を終えるときは、ひとりではなかったんだ、と思わされました。

If I love Him when I die
He will take me home on high

だから、私たち家族は平安の中、歩むことができています。
寂しいけれど、いつの日か、天国で同居できるしね。

いろいろと心配してくださり、祈ってくださったり励ましてくださった方々、本当に本当にありがとうございました。
感謝しつつ。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-02-15 13:31

♪ Jesus Loves Me

讃美歌「主われを愛す」の原詞(英語)です。
(著作権の問題があるので、訳は私がしました)


e0105130_2373968.jpgJesus loves me this I know
For the Bible tells me so
Little ones to Him belong
They are weak, but He is strong

Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
Yes, Jesus loves me!
For the Bible tells me so


愛されているんだ イエスさまに そう聖書に書いてある
イエスさまにつながっているなら どんなに小さくても どんなに弱くても 大丈夫
イエスさまは強いから

イエスさまに愛されているんだ! イエスさまに愛されているんだ!
イエスさまに愛されているんだ! 聖書にそう書いてあるのだから


Public Domain
text: Anna B. Warner (1820-1915)
music: William B. Bradbury (1816-1868)
訳詞: Kayoko

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by tmbrs-3 | 2007-02-10 17:38

またお逢いする日まで

e0105130_9215863.jpg’07年1月2日、H教会にて
Sayoのお父さんの前夜式が執り行われた。
式の中で、私のような者が
お父さんとの思い出を、語らせて頂く事となった。
もう一度、昨夏の出来事を思い巡らせていたとき
私は、ひとつのことを新たに思った。

あの日、私は「始まり」だと思っていた。
お父さんと神との出会いの。
しかし、神は、そのままでお父さんを天に召された。

(そうか、神はもう良しとされたのだ。
 神は、あの時にすでに「完了された」のだ)


お父さんは、重度の認知症を患っておられた。
時には、Sayoのことすら判らなくなってしまうほどに。
そのお父さんが、あの日耳にされた賛美歌を
「なつかしい」と、おっしゃったのだ。
神が、お父さんの心を開いてくださったのだ。
さらに、子供のような泣き顔で、「行きたかった!(教会に)」と
長い間、誰にも明かされることなく
心の奥深く隠されていた求めのことばを
告白されたのだ。
その場にいた私たちが、耳にした求めの声を
神が、聞き逃すようなことがあろうか。

「求めなさい。そうすれば与えられます。」
 (マタイの福音書7:7a)

あの日、ご自宅のベッドに寝たきりの状態だったお父さん。
その願いは、もうこの地上では叶うことがなかった。
しかし、今私は信じている。
憐れみ深く、全知全能なる神が、その求めに応えられ
終に連れて行ってくださったのだ、と。
天の御国にある、聖く傷のない
完璧な教会に。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。
 神はまた、人の心に永遠を与えられた。
 しかし人は、神が行われるみわざを、
 初めから終わりまで見きわめることができない。」  
 (伝道者の書3:11)

e0105130_8324322.jpg
(kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-02-06 16:03

子どものように

昨夏、Sayoのお父さんをお見舞いした。
約10年振りの再会だった。

ご病気のせいで、私の事は覚えておられなかったが
その笑顔はちっともお変わりなかった。
私とATの手を交互に握り締め
満面の笑みで「どこから来たの?よく来たねぇ。」
2人のお孫さんたちをご自分のベッドの上に上げ
本当に嬉しそうにしておられた。
ひと時の楽しい時間だった。

そして、皆で賛美歌をいくつか歌った。
Sayoのピアノに合わせて。
「いつくしみ深き」を歌った後、お父さんは天井を見上げて
「ああ、なつかしいなあ!」とおっしゃった。
「近くに教会があってね。先生が来なさい来なさいって言ってくれてね。
 でも、ぼくは行けなかったなぁ。」と幼少の頃の記憶や
奥様がご自宅でよく歌っておられたことなど
話してくださった。

続いて、「主われを愛す」を歌った直後のことだった。
突然、お顔を崩して「行きたかった!」とおっしゃるなり、
お父さんは泣いておられた。
私たちは驚いた。
お母さんとSayoは長くクリスチャンであったが、
お父さんがそんな風に思っていたとは、
彼女たちも、そしてATも私も、一度も聞いたことがなかったからだ。

e0105130_10281562.jpg「イエスさまはね、
お父さんといつも一緒にいてくださるよ。」
キリストについて短くお話した。
お父さんはうなずいて聞いてくださった。
最後に、「一緒にお祈りしてもいいですか?」
とお尋ねすると
「はい、お願いします。」と目を閉じられた。
祈りの終わりに、お父さんは
「アーメン」と言って
心を合わせてくださった。

Sayoから以前聞いていたお父さんは
確かに、厳格な面を持っておられたようだ。
それは、大正生まれのご長男だったからこそ
また、社会的にも重責を担って来られたゆえの
人一倍強い責任感によるものだったのかもしれない。

でも、この日のお父さんは、まるで幼子のような目をしておられた。


帰る道、ふと思い出した聖書の言葉があった。

「まことに、あなたがたに告げます。
 あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、
 決して天の御国には、入れません。」
 (マタイの福音書18:3)

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-02-05 16:46

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
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