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カテゴリ:Our history( 12 )

三撚りの糸

e0105130_17423282.jpg私たち3人はある意味、似た者同士であり
ある意味、相反する者同士でもある。

似ていると言えば、音楽の好みはほぼ一致する。
大学サークル時代は、趣味の一致で出逢ったとも言える。
学部だって3人同じだったし、
うち2人は留年生だ。(さて誰々でしょう?)

違いはと言うと、育った環境があげられるだろう。
Sayoは一人っ子、Kayokoは4人姉弟の長女
そしてATはだんご三兄弟の次男である。
それゆえの長所も短所も持ち合わせた3人である。
性格も、これまた見事に違うのだ。

20年は短くない。
仲良しコヨシで来たわけでは、決してない。
ときには正面衝突だってしたし、
それで終わっても不思議はない危機に瀕したときもあった。
(おもにSayoとKayokoだが)
そんな時、必ずと言っていいほど間に入って
とりなし(通訳?)をするのがATである。
特に何かを主張するでも力説するでもなく
絡まった糸を丁寧に解く作業、とでも言おうか。

タンバリンズの楽曲は、おもにSayoとKayokoが担当している。
でも、2人ではだめなのだ。
3人でなければ。
 
 「三つ撚りの糸は簡単には切れない。」(伝道者の書4:12)

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2006-10-20 22:54 | Our history

タンバリンズ

e0105130_2345717.jpge0105130_2344505.jpg今から約20年前(もうそんなになるのぉ?)、札幌市内のとある大学音楽サークルにて。
結成間もない、まだ名無しのこのバンド、サークル主催の定期ライブに出演すべく、バンド名を訊かれて
「じゃ、とりあえず "タンバリンズ" にでもしておいて」。
以後、改名されることもなく、しかもこんなに長続きするとはねえ!

そして、こんな行き当たりばったりの命名にもかかわらず
与えられたんだよなぁ、これ以上ないすばらしい「意味」が。

「タンバリンと踊りをもって
  神をほめたたえよ。」    詩篇150篇4節(聖書)

このいきさつ、まるで私たちの人生そのものだ。

(Kayoko)e0105130_23443010.jpg
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by tmbrs-3 | 2006-10-17 23:11 | Our history

タンバリンズのVocalから


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