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Cece WinansとBorn Again Church Choir

実は私、タンバリンズの活動以外にゴスペルクワイアのディレクターやクリニシャンをしています。
(それが生業です。ちなみにATはドラムが生業です)

先日、東京・渋谷のオーチャードホールで、
東急グループ・東急電鉄主催の音楽イベント「東急ワールドミュージックスペシャルGOSPEL NIGHT」があり、ゴスペルシンガーCece WinansとナッシュビルのBorn Again Church Choirによるライブが行われました。

e0105130_13512212.jpgこのライブについては、いろいろなブログで書かれているのでここでは書きませんが、(興味のある方は、友人わっしぃさんのブログへどうぞ。
-> コチラ
私自身がBorn Again Church Choirとは以前から親交があったので、このライブの企画者のひとりである波多康牧師(ゴスペルクワイアOViC及びゴスペル企画ミニストリー代表)が声をかけてくださり、Born Again Church Choirと共演する日本人スペシャルクワイア(これが本当にスペシャルだった!)のディレクターを務めるため、5/31から1週間を梅雨入りした東京で過ごしました。


e0105130_12483875.jpg仕事がら今まで多くのアメリカのゴスペルシンガーやクワイアとお会いすることがありましたが、Cece Winansのその人間性、音楽性の柔かさ、深さ、広さは想像以上でした。空港でお会いしてから、リハーサル、本番を経て、空港でお別れするときまで、周りに威圧感を与えることなく、どんなときも「キリストの香り」を放つ人であり、それはCeceだけではく、そのバンドもバックシンガーズも、そして同行していた息子(バックシンガーのひとり)や休暇を利用して来日した娘からも感じられ、シンガーとして母として妻として、そして一信仰者として歩んでいる彼女を見せられる思いでした。


e0105130_12485330.jpgまたBorn Again Church(Ceceもその教会員なのですが)のクワイアメンバー(今回は12名のみ)も同じ「香り」を放っていました。以前にも増して親交を深め、また彼らの神に対する誠実で謙虚な姿をあらためて知ることができ、感謝なひとときでした。



この数日間、聖書に書かれている神の聖さ、誠実さ、そのすばらしさを、今一度思わされました。
それと同時に、祈りながら自分にできること、すべきことを精一杯するときに、神がそのことを喜んでくださり、その神の喜びを分け与えてくださるという恵みを、再認識しました。


God is so good.


ただただ、そのひとことです。



「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」
(ヘブル人への手紙12:2)


(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2008-06-11 13:48

タンバリンズのVocalから


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