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ともに食すること

e0105130_14485588.jpg写っているのはATとその娘、
そして我が夫こと、まっちゃんである。

何やら神妙な面持ちで
タンバリンズの活動計画をめぐって
只今、重要ミーティング中・・・
と言いたいところだが
ATの右手には、割りばし。

ここは市内の某焼き肉店。
Sayoとその息子、そして私と息子も同席だ。
焼き肉はとびきり美味しかったし
(瞬時に各胃袋へ消えていった肉肉のカケラ)
何より、みんなで行けたのがうれしかった。
両家族そろっての、プライベートな食事は
もしかすると初めてかもしれない。


「食すること」は、人間の最も単純な欲求であるので
ややもすると、信仰の世界では
隅に追いやられることのように思うかもしれない。
しかし、聖書の中には
食事に関する記述が意外に多いのだ。
キリストは実にいろいろな場面で
多種多様な人たちと、食卓をともにしていた。
時には、人々から蔑視されていた類の人たちとも。
食事をともにするというのは
親しさの証であると同時に、そうすることで
さらに親交が深められるものでもあるのだ。

タンバリンズの活動に向けて、ミーティングも大切であるが
まずはともに食する関係を育むこと
これが、それ以上に大切なことだったのかもしれない。


「そして毎日、心をひとつにして宮に集まり、
 家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、」(使徒の働き2:46)


(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2008-02-08 14:49

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