One of TAMBOURINES

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e0105130_1143752.jpg先日誕生日を迎えたのだが、
ある友人からお花をいただいた。

仕事がら、というか、お花をいただく機会は多い方かもしれない。
分不相応な高価なお花をいただき、喜びよりも恐縮したことがあったり・・・。

でもこのお花は特別だった。
なぜなら、このお花をくれた友人のことを、
私は以前ことばで思い切り傷つけたことがあるからだ。

友を思う自分の気持ちの希薄さに気づかされたできごとだった。
自分の発することばの殺傷能力の強さに気づかされた。

悔い改める以外、なかった。

私は学ばされたけれど、傷を負った方は大変だったことだろう。
その友人が花をくれたことは、私にとって大きなできごとだった。

「もし人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父もあなたがたを赦してくださいます。
しかし、人を赦さないなら、あなたがたの父もあなたがたの罪をお赦しになりません。」
(マタイの福音書6:14-15)

赦されることは本当に嬉しい。
でも、自分は人を赦しているのだろうか。

友人よ、ありがとね。クランキーもおいしかったぜぃ。

(Sayo)
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by tmbrs-3 | 2007-05-06 01:43

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