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ひとりね・アゲイン

e0105130_19414281.jpg遂にその時が来た!
息子がひとりで寝るときが。
と言っても依然、小さな部屋に
一緒に寝ているには違いないのだが。
すぐ隣の別の布団に分かれて寝るだけのことだ。
それが、一・大・事なのだ、彼にとっては。

「こわい・・・」
じゃ、お話してあげるね。
「手、つないで」
ちょっとだけだよ。

これじゃ同じ布団に寝てるのと変わりないじゃん
というくらい、境界線ぎりぎりまで
迫ってくる我が子。
なんともいじらしく
胸がキュンとしてくる。
(こんなに慕ってくれるのもいつまでなのかなぁ・・・)
本音を言えば、おかあさんだって
ずっと抱きしめて寝ていたいんだよぉ。

旧約聖書に出てくる母ハンナは
初子サムエルを、乳離れした頃(3,4才と言われているらしい)
神にお渡しするために
祭司エリのところに連れて行った。
以前、不妊の女と言われていた彼女が
子を授かる前に、神に誓ったとおりに。

どんな思いでお渡ししたのだろう。

「この子のために、私は祈ったのです。
 主は私がお願いしたとおり、私の願いをかなえてくださいました。
 それで私もまた、この子を主にお渡しいたします。
 この子は、一生涯、主に渡されたものです。」
 (サムエル記第1 1:27,28)


(kayoko)
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by tmbrs-3 | 2007-02-18 16:54

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