One of TAMBOURINES

psalm150.exblog.jp ブログトップ

e0105130_13265038.jpg突然のことだった。
Sayoのお父さんが
地上での83年にわたる生涯を閉じられた。
大晦日の朝、ご自宅で、
お母さんが声を掛けられたあと
ほんの少し、その場を離れた間のことだったそうだ。
まるで眠っておられるかのような
安らかなお顔で。

その知らせを私が聞いたのは
金沢の恩師を訪ねる道中であった。
ショックだった。
ことばがなかった。

(神がなさることなのだから、この時が最善の時であるはず・・・)

頭に浮かぶ言葉が
しかし、下に(心に)降りて来ない。

(なぜ、なぜ、今が最善なのですか?)

呆然と、夏にお会いした日のことを
車中思い巡らせていた。
すばらしい再会の時だった。
またお会いできると思っていた。
しかし、神はそうされなかった。

(主よ、みこころをお示しください。)


「天の下では、何事にも定まった時期があり、
 すべての営みには時がある。 
 生まれるのに時があり、
 死ぬのに時がある。」  (伝道者の書3:1-2)


(Kayoko)
[PR]
by tmbrs-3 | 2007-01-29 15:54

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite