One of TAMBOURINES

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恩師

3人には共通の恩師がいる。
元H教会牧師のH師だ。
KayokoとATは師から洗礼を授けていただき
AtとSayoの結婚式のメッセージ、まっちゃんとKayokoの結婚式の証人
(仲人のようなもの)をしていただいた。
公私に渡り深く関わってくださった方である。
さらに加えて、タンバリンズにとっても恩師なのだ。
処女作「祈り」が出来あがり、その感想を伺ったことがあった。
今思うと、子供が自作の品を、無邪気に「ねぇ見て、見て!」
というのに近いものがあったかもしれない。

「何でも率直に言ってください!」

人に感想を求めるとき、あらゆる類の意見に対する心構えができてないといけない。
まずはその認識が欠けていた。
返ってきた言葉は、私たちが心の中で期待していた「褒め言葉」とは
およそ違うものだった。

「人の罪の深さと、キリストの十字架と復活による救いの恵みが
 もっと表される歌詞とメロディーがほしい。」

そんな内容だったと記憶している。
未熟者の我々は、少なからずショックだった。
意味はわかるが、ではそれをどう具現化したらよいのか
まったく検討もつかなかった。
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時を経て、今はわかる。
師が何を言わんとしていたか。
そして心から感謝している。
そこまでの言葉を、あえて言ってくださった裏に
タンバリンズに対する期待と、真の励ましがあったことを。
  
「ですから、あなたがたは偽りを捨て、
 おのおの隣人に対して真実を語りなさい。」(エペソ人への手紙4:25)
 
 

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2006-11-30 03:38 | Our history

タンバリンズのVocalから


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