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祈り

e0105130_1242774.jpgKayokoは両親がクリスチャンの家庭に生まれ育ち
高校生のときに洗礼を受け
H教会に集っていた。
Sayoは母がクリスチャンの家庭に生まれ育ち
高校生のときにホームステイしていたアメリカで洗礼を受け
帰国後は教会から離れていた。
ATはクリスチャンとは無関係の家庭に生まれ育ち
大学卒業後、Sayoと一緒にH教会に集うようになり
洗礼を受けた。

それから間もなく、「ゴスペル・ミュージック・ジャンボリー」という
アマチュアのクリスチャン・ミュージシャンによる作品を
募集・発表する音楽祭の開催を知った。
そこにタンバリンズは応募すべく、「新しい」曲作りに取り組んだ。

そばでSayoが弾く曲のモチーフを聴きながらKayokoは
搾り出すようにして言葉を並べた。
そうして出来上がった歌詞は
それ以外、表しようのなかった「精一杯」のものであった。
なぜなら、それが当時の心を映し出す
「祈り」そのものであったから。

       祈り

       澄みわたるいずみに 心映す
       荒れ果てた旅路を 終わらせたまえ
       癒されぬこの身に 恵みの光を
       とこしえに変わらず 注ぎたまえ

       癒されぬこの身に いのちのことばを
       とこしえに変わらず 与えたまえ

       さやかに

このようにして
「新しい」タンバリンズが誕生した。
  
「あなたがたの心を神の御前に注ぎだせ。」(詩篇62:8)

(Kayoko)
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by tmbrs-3 | 2006-10-25 22:58 | Our history

タンバリンズのVocalから


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