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「闇に輝く光」より Ⅵ

聖書の神は痛みを知る神

聖書は、神が苦悩する人間をほうっておかず、人々を救うために、
ひとり子イエスをこの世界に送られたと教えています。
その方は、「悲しみの人で、病を知っていた」とも記しています。
次の言葉は、その方に関する最も有名な聖書のことばです。


神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)をお与えになったほどに、
世を愛された。
それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。


私はある日、避難所から他の避難所に物資を届けようとしました。
けれども、突如自分の心が耐えられれなくなり、
思わず避難所から飛び出してしまいました。
その時、自分の心が傷ついていることを知りました。
自らがおぼれながら、他のおぼれる人を助けることはできないことを知りました。

神のみが、私たちおぼれる人間をすくい、助け出すことがおできになります。
そのひとり子であるイエスを、私たちの世界にお送りくださったほどに
私たちを愛しておられる神。
イエスは、滅びゆく人間の罪を十字架上で赦し、救い出すために来られたのです。


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痛みと悲しみが満ちる闇の世界に飛び込んで来られ、
世を照らす光となられたこの方を、
今も苦悩する私たちの救い主として、心の中にお迎えしようではありませんか。



すべて疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげよう。
  イエスキリスト


祈りましょう。


「天の父よ。被災で苦しむ人々と私たちを、どうか助けてください。
 いつかこの痛みのすべてが、喜びに変わりますように。
 心の扉を開き、今、イエス・キリストを救い主として、
 私の心の中にお迎えします。
 どうか、すべての闇を照らし、私の罪もお赦しください。 アーメン(心から)」



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(著者佐藤彰師の承諾をいただいて転載)



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by tmbrs-3 | 2011-09-15 16:04

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