One of TAMBOURINES

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生き物のお世話

土曜日、息子が飼っている生き物のお世話の日。
一時の興味で飼いたい!と手に入れた物は
自分で継続してお世話せねばなりませぬ。
母はやってあげませんからね。

メダカとザリガニの水槽をそれぞれたわしで洗い、
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ハムスターのかごのトイレ、おがくずの交換をし、
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お家がきれいになって、うれしそう(?)なザリガニくん。
昨年教会の友人Aくんと、近所の防風林で釣って来た。
2匹一緒の水槽にしたら、喧嘩したのか片方がハサミ1本、触角全部、右足数本
ちょん切られて瀕死状態。
やむなく別飼い、冬を越し、元気な方はこの春故郷に帰ってもらい
被害者の方を残していたら、なんと、しばらく生えてこなかった
ハサミ、触角、足が復活!おまけに身体の色が青に変色!
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気持ち良さそうに泳ぐめだかちゃん。
こちらは日曜礼拝の後、息子達が教会近くの安春川まで遊びに行って
釣りをしていたお兄ちゃんにもらったとのこと。
以来数カ月、元気に大きく育っています。
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こちらは6月に「世の光ラリー」でタンバリンズが道内をまわったときの
息子へのおみやげ。マリモちゃん。
生きているのか、いまいちよくわからないが。
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この2月、息子の誕生日プレゼントにおじいちゃん・おばあちゃんから
もらったハムスターの「カリー」
名付け親は息子。
夜になると、カタカタくるまの回る音が。
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この夏、かずおくんと藻岩山に登った時に、頂上から下りて来たおじさんから
いただいたクワガタ。そう言えば、あの日帰宅後一時行方不明になったんだよね。
台所で見つけた時は、あやうく踏みつけるところだった・・・。
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さあて、すべて完了。

自分より弱い小さな生き物のお世話をすることは
子どもにとっては訓練でもある。
遊ぶ時間を脇に置き、汚い、臭いものにも直に触れ、
毎日餌をやり、水を取り換え、
生き物たちが生きられるよう関わり続けなければならない。

でも、そうすることで育つ心がある。
時間をかけてじっくり育ってほしい。
そうして大人になってほしい。


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イエス様は言われます。
「わたしの小羊を飼いなさい。」(ヨハネ21:15)
と。
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by tmbrs-3 | 2011-09-02 12:15

タンバリンズのVocalから


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