One of TAMBOURINES

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unseen co-workers(見えざる協労者たち)

「世の光ラリー」後半も無事終了いたしました。
わざわざお越しくださった方々、本当にありがとうございました!040.gif
(後半の様子はリンクのSayo's Dairyまでどうぞ!)

このラリー、タンバリンズが音楽ゲストとして一番人目につくところを担わせて
いただいたのですが
目につかない支えの大きさを、つくづく感じてきました。

まずはこの10日間(その前からも!)朝に夕にお祈りし続けてくださった方々。
(各地教会、関連スタッフ、友人の皆皆さま!)
「祈り」は誰の目にもつかず、誰の称賛も得られない隠れた働きですが
これ以上の支えはないと思っています。
その忠実なお祈りに、神さまが大きな祝福をもって具体的に働いて下さいました。
どんなに支えられたか知れません。
本当にありがとうございます!!040.gif040.gif

今回は機材・荷物を積んで4人車2台で行き、七飯、伊達、苫小牧、札幌、帯広、旭川、
美幌、釧路、別海までの道のり&その復路042.gifのほとんどの運転を大山夫妻が担当してくれましたが
その運転も事故などから守られました。
(なぜか高速覆面パトに目敏いAtsushi 途中2台先手発見!)
機材などの搬入・搬出・セッティングも、長距離運転直後にもか関わらず
メンバーたちが気遣ってくれ、私は「身重の嫁」状態にしてもらい・・・。
連日連夜のライブにも関わらず、喉のコンディションも守られました。
その他、多岐にわたる諸々(それはもう実に多岐!)は、
われらがスーパーマネ子が担当してくれ
タンバリンズはやるべきことに集中できる環境が与えられました。

(ホテルに帰ってからも寝る間を惜しんで仕事に没頭するスーパーマネ子004.gif
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そして、私たち4人のそれぞれの家族。
大山夫妻のところの高2と中3の兄妹はおばあちゃんが、
マネ子のところの中1と小5の兄弟はおばあちゃん(遠方はるばる!)とご主人が、
私のところの小3の息子はおじいちゃん・おばあちゃんが、 
それぞれみてくれていた。
家族の協力がなければ、この働きはできなかったことを
改めて想いました。
(東京在住の夫・まっちゃんも、札幌公演に合わせて帰ってきてくれました)

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     (手紙の横にあるのは、息子がラQで作った”お帰り”の「お」)


そして、各会場で、私たちにすべては知らされることのない
神さまの奇しいわざがなされたことを信じます。
すばらしいメッセンジャー、原田憲夫師(お別れするのが本当に
淋しくなるくらい、家族のようにご一緒させていただきました)
を共に遣わしてくださり、
弱い土の器である私たちの内側に働いて、
もっとも大きな働きをしながら、もっとも人目につかない神さまご自身に、
すべての感謝と賛美をささげます。

All thanks +praises to our greatest unseen co-worker!!
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(美幌会場のおみやげ:2つの教会の方々が一緒に集まって用意されたそうです)


『神は私たちが良い行いに歩むように、
その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。』
                                 (エペソ2:10)

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by tmbrs-3 | 2011-06-28 16:35

タンバリンズのVocalから


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