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パート3「ヨセフ」(聖書から)

先のブログ、パート3の内容が記されている聖書の箇所。

イエス・キリストの誕生は次のようであった。
その母マリヤはヨセフの妻と決まっていたが、ふたりがまだいっしょにならないうちに、
聖霊によって身重になっていたことがわかった。
夫ヨセフは正しい人であって、彼女をさらし者にはしたくなかったので、
内密に去らせようと決めた。
彼がこのことを思い巡らしていたとき、主の使いが夢に現れて言った。
「ダビデの子ヨセフ。恐れないであなたの妻マリヤを迎えなさい。
 その胎に宿っているものは聖霊によるのです。
 マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、
 ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。」
このすべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。
「見よ、処女がみごもっている。そして男の子を生む。
 その名はインマヌエルと呼ばれる。(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。)
ヨセフは眠りからさめ、主の使いに命じられたとおりにして、その妻を迎え入れ、
そして、子どもが生まれるまで彼女を知ることがなく、その子どもの名をイエスとつけた。

                               (マタイの福音書1章18~25節)

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そのころ、全世界の住民登録をせよという勅令が、
皇帝アウグストから出た。=中略=
それで、人々は登録のために、
それぞれ自分の町に向かって行った。
ヨセフもガリラヤの町ナザレから、
ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。
彼は、ダビデの家系であり血筋でもあったので、
身重になっているいいなずけの妻マリヤもいっしょに
住民登録するためであった。
ところが、彼らがそこにいる間に、
マリヤは月が満ちて、男子の初子を産んだ。
それで、布にくるんで、飼葉おけに寝かせた。
宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。

                                (ルカの福音書2章1~7節)

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by tmbrs-3 | 2010-12-28 21:15

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