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最初のクリスマスのお話 パート2「マリヤ」(聖書から)

先のブログ「パート2」の内容が記されている聖書の記事は以下の通り。

ところで、その六カ月目に、御使いガブリエルが、神から遣わされて
ガリラヤのナザレという町のひとりの処女のところに来た。
この処女は、ダビデの家系のヨセフという人のいいなずけで、
名をマリヤといった。
御使いは入って来ると、マリヤに言った。
「おめでとう、恵まれた方。主があなたとともにおられます。」
しかし、マリヤはこのことばに、ひどくとまどって、
これはいったい何のあいさつかと考え込んだ。
すると御使いが言った。「こわがることはない。マリヤ。
あなたはみごもって、男の子を産みます。名をイエスとつけなさい。
その子はすぐれた者となり、いと高き方の子と呼ばれます。
また、神である主は彼にその父ダビデの王位をお与えになります。
彼はとこしえに、ヤコブの家を治め、その国は終わることがありません。
そこでマリヤは御使いに言った。
「どうしてそのようなことになりえましょう。私はまだ男の人を知りませんのに。」
御使いは答えて言った。
「聖霊があなたの上に臨み、いと高き方の力があなたをおおいます。
それゆえ、生まれる者は、聖なる者、神の子と呼ばれます。
 =中略=
神にとって不可能なことは一つもありません。」
マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。
どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」
こうして、御使いは彼女から去って行った。

   ルカの福音書1章26~38節

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by tmbrs-3 | 2010-12-24 11:15

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