One of TAMBOURINES

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ヴェーセン・ライブ・ルポ

行ってきました、スウェーデンのトラッド・バンド、ヴェーセン・ライブに。
いやぁ、言葉にならないです。
言葉にしたくない、とも言える。
でも、すぐに忘れてしまう自分自身のために、あえて。

生活団母友3人で行ってきました。
音楽の趣味は、多分全然違うであろう3人が
ライブ終了後は、まったく同じテンションまで持って行かれ
合言葉は「スウェーデンに行こう!」
興奮冷めぬ思い分かち合いたくて、一同琴似の居酒屋へ。
(あ~、せめてもっと洋風の店にすりゃ良かった、とすぐに後悔するも
 オーダーした刺身と納豆天ぷら食べながら、心はスウェーデン053.gif

→今コンカリーニョのブログで知ったんですが、なんと彼らも
ここに打ち上げに来たんですって!あ~長居すりゃよかった007.gif
しかもビデオレターによると同じ刺身オーダーしてるぅ。

何が良かったってすべてよ、すべて。
音楽;伝統音楽でありながら、創造性、独自性に溢れていて
    このジャンルにど素人であろうと、飽きさせないどころか完全に世界に引きこむ。
    繊細さを兼ね備えた、ロック。そんなのありか?
技術;「一流音楽家」とはこう言う人たちのことを言うのだろう。
    最初から最後まで、一寸たりともタガイなく一致している。
    ライブでここまでするって、一体どれだけの個人練習とセッションを積み重ねてきたと言うのだろう??
    三人三様なのは見て取れるほどなのに、まるで一人。なんて気持ちいいの!
    しかも、音に知性とパッション、そして誠実さとユーモアが見事に同居してる。
人柄;内面の大きさが滲み出ている。
    「みんな家庭を大事にしてるんだろうな~」と思わず
    目がハートで言っていたのはMさんよねぇ037.gif
    見た目にも全員が190センチ以上と言うのも驚きだけど。
    演奏の最後に、お客からはまず脚光を浴びることのない照明さんやカメラさんたちに
    敬意を表す心遣いを忘れていなかった、流石。


そしてそして、こう言う企画を札幌でやろう!という冒険を買って出た
「コンカリーニョさん」にも拍手を送りたい。本当にありがとうございます072.gif
キャパ130の会場と言うのが、また絶妙に良かった。
音そのものの響きの面と、それから
興行化されてしまう前の、まさに「音の旬」を捕えた!と言う感じと。


最後に最後に、会場は「満員御礼!」でした!
このブログを見て足を運んでくださった方方にも感謝040.gif

    
(佳代子)
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by tmbrs-3 | 2009-05-01 22:30

タンバリンズのVocalから


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