One of TAMBOURINES

psalm150.exblog.jp ブログトップ

Grow old along with me!

息子の入寮後、再開した夫婦水入らずのゆったり時間
昔を思い出すなぁ。
夜の都内散策、貧乏近場旅、どれも貧しくも楽しい思い出。
e0105130_1853287.jpg

今回は元代々木のとあるレストランへ。
e0105130_1865210.jpg

お手洗いまでの裏廊下に、店主さんによるプロジェクションマッピング。
e0105130_1872088.jpg

e0105130_1874149.jpg

さすが、こじゃれてますね。
e0105130_188034.jpg


そして、千歳からのバスの窓から
e0105130_18245548.jpg


Grow old along with me!
The best is yet to be,
The last of life, for which the first was made:
Our times are in His hand
Who saith "A whole I planned,
Youth shows but half; trust God:see all, nor be afraid!"

By Robert Browning(19世紀 イギリス人詩人)
  Rabbi Ben Ezra (12世紀 ユダヤ人聖書学者)

訳:老いゆけよ 我と共に
  最上のものは これからだ
  人生の最後 そのために最初も造られた
  我らの時は 御手の中にあり
  神は仰せになる 「すべては私が計画した 
  青年はただその半ばを示すのみ
  神に信頼せよ すべてを見よ しかし恐れるな!」と) 
[PR]
# by tmbrs-3 | 2015-05-18 18:30

掛け足な春

春は麗しい季節。
取り分け北国にとっては、雪と氷に閉ざされた世界に新しい命の到来。

e0105130_2228217.jpg


けれど。
今年の春はちょっと急ぎ過ぎ。

暑いくらいの陽気や早過ぎる桜の開花に
うかうか喜んでおれない心地…。
私たちの星は、たくさんの異変をあちらこちらで見せながら
得体の知れない方角へ
走り出してしまっているようだ…。

先行きの危惧と、春を愛でる想いと。

e0105130_22111128.jpg

[PR]
# by tmbrs-3 | 2015-05-01 22:29

巣立ち

息子が東京の男子部中等科に入学した。
準備に追われて名残惜しむ間もないまま、家庭で過ごす12年間に終止符を打ち
少なくともこれから6年間の男子寮生活の始まり。

やけに静かになった我家の様子に、猫のポールも戸惑い気味で
寂しくないと言ったらウソになるかな?けれども
親代わりの6年生室長・3年生副室長の頼もしい姿に
息子(たち)の後の姿を重ねることができ、なんだか清々しい気持ちになった。

先日届いた彼のハガキは、冒頭「寮には慣れました。」で始まり
「じゃ、夏に会いましょう」で結ばれ、親の多少の心配などどこ吹く風
あまりの潔さに笑ってしまった。

e0105130_1656928.jpg

入学式の帰り道、久し振りに夫婦水入らずの時間を楽しみながらの散策。
あら、菜の花が咲いてるね。菜の花と西武線のなんてのどかな風景。


「あなたがたの子どもたちは
 あなたがたのものではない。
 彼らはいのちそのものの
 あこがれの息子や娘である
 彼らはあなたがたを通して生まれてくるけれども 
 あなたがたから生じたものではない…
 あなたがたは彼らに愛情を与えうるが
 あなたがたの考えを与えることはできない
 なぜなら彼らは自分自身の考えを持っているから
 あなたがたは彼らのからだを宿すことはできるが
 彼らの魂を宿すことはできない
 なぜなら彼らの魂は 明日の家に住んでいるから
 あなたがたは彼らのようになろうと努めうるが
 彼らに自分のようにならせようとしてはならない
 なぜならいのちはうしろへ退くことはなく
 いつまでも昨日のところに うろうろぐずぐずしてはいないのだ
 あなたがたは弓のようなもの
 その弓からあなたがたの子どもたちは
 生きた矢のように射られて 前へ放たれる
 射る者は永遠の道の上に的をみさだめて
 力いっぱいあなたがたの身をしなわせ
 その矢が速く遠く飛び行くように力を尽くす
 射る者の手によって
 身をしなわせられることを喜びなさい
 射る者は飛び行く矢を愛するのと同じように
 じっとしている弓をも愛しているのだから」

ある詩人より
[PR]
# by tmbrs-3 | 2015-04-23 17:29

「うたとおはなしの会 ふゆ 」@カラダラボ山の手

札幌も雪景色になりました。
根雪になるでしょうか。
寒い時こそ色んな「あったかい」が身にしみますね。

「うたとおはなしの会 ふゆ」
大人のための絵本(&語り)と歌を聴くひとときです。
うたとおはなしが静かに響き合います。
よろしければ是非、お立ち寄りくださいね。

とき:12/13(土)14時~ 
ところ:@カラダラボ山の手(札幌市西区山の手1条6丁目エルム山の手1F)
    ※山の手通り沿い ホーマックの向側、ツルハの隣り
かいひ:¥500(特製シュトーレンとコーヒー付)
おといあわせ:090-1648-3120(えいが)/ marieiga@gmail.com
e0105130_1658913.jpg

e0105130_17141716.jpg

(※プログラム当日変更あり)

粉雪降った手作りシュトーレン
あったかいコーヒーと、どうぞ。
e0105130_17423634.jpg

e0105130_1743593.jpg


お待ちしています!
[PR]
# by tmbrs-3 | 2014-12-08 17:32

時にかなって美しい

ひと月前の部屋の窓から。
その年によって、色合いが違う。
神さまはアーティスト。
e0105130_17344859.jpg



円山在住の友人宅駐車場にて。
車から降りて、ふと目をやると。
e0105130_17351228.jpg


1歳になった我家のポール。
雑種だけど、超美男子。
先日ペットショップで同じような猫が9万円くらいで売っていた。
ポールは息子の誕生日に動物愛護サークルから譲り受けた猫。
e0105130_17353060.jpg


週週間前の部屋の窓から。
今はすっかりすっかり融けてしまったけど。
e0105130_17365928.jpg


e0105130_17372041.jpg

父を天に送って初めての母の誕生日。
[PR]
# by tmbrs-3 | 2014-11-27 17:46

冬支度

もう2週間以上も前のこと、息子の友達が泊まりに来てくれて
冬支度も一緒にやってくれた。
庭の冬囲いの竹は、土が凍って固くなる前に刺しておかなければならない。
結構力のいる仕事。
e0105130_0161364.jpg

もう一人前に働いてくれる小6男子たち。
なんとも頼もしい。
屋根の上に溜まった落葉も拾い集めて。
e0105130_0164519.jpg



さてここからは、遊び。一体何を作っているのでしょう。
e0105130_0171565.jpg

家の内外から、あれやこれや道具・資材を集めて来て。
大人に頼る気配はみじんもない。
e0105130_0194673.jpg

それにしても彼らの遊びの集中力はたいしたものだ。
そして友達の力はすごい。
一人じゃ普段はしないこと、大人とならやらないことを、
友達となら考えてやろうとする。
日が暮れたってかまやしない。
e0105130_0174022.jpg

出来た!
暗くて見えないけど…
e0105130_018253.jpg

サッカーゴールでした!
満足な顔。
[PR]
# by tmbrs-3 | 2014-11-21 00:45

納骨式

2014年5月22日に召天した父の納骨式のため
家族一路霊園へ向かった。
e0105130_083222.jpg

昨日は霰、今日は雨風。どうなることかと思いきや。
e0105130_095466.jpg

まるで嵐が丘。印象的な風景。
息子が口にしているのはアイスクリーム!
e0105130_0104682.jpg

e0105130_011759.jpg

おじいちゃんのお墓。
Shine like stars in a dark world.
暗き世に 光を放て 星のごとくに
e0105130_0125889.jpg

納骨式の最後の讃美歌を歌っている途中目を上げると。
e0105130_0151111.jpg

雨雲から光が。
Shine...の言葉通りの納骨式。
e0105130_224989.jpg

晩秋、忘れられない神さまの演出に
勇気と希望が湧いて来た。
e0105130_018720.jpg

[PR]
# by tmbrs-3 | 2014-10-30 00:22

タンバリンズのVocalから


by tmbrs-3
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite